ウクレレ初心者の目標!ソロでアロハ・オエを演奏してみよう

ウクレレ初心者の目標!ソロでアロハ・オエを演奏してみよう ウクレレ
テン
テン

ウクレレってハワイアンな感じでいいよね
オススメの曲ってある?

ドウジ
ドウジ

「アロハ・オエ」なんかいいと思うぞ!
有名曲だしウクレレって感じだぜー

この「ウクレレに挑戦」シリーズでは、ハワイアンの名曲アロハ・オエを演奏できるくらいを目指します。
簡単な練習から始めるので、一緒に頑張りましょう!

ウクレレは、小さくて軽快な音がする弦楽器です。

手頃な値段で購入でき、音も大きくないので、楽器にチャレンジしたい方におすすめです。

ウクレレとはハワイで改良された楽器で、ハワイアンな曲によく使われます。

ウクレレをするなら、ハワイっぽい曲を1曲演奏できるようになりたいですよね。

今回は、ソロウクレレで「アロハ・オエ」にチャレンジしてみましょう。

本格的な曲でちょっと難しいので、焦らず進めましょう!

今回の曲「アロハ・オエ」

今回弾いてみる曲はこちらです。

ハワイアンの名曲「アロハ・オエ」のソロウクレレVerです。

楽譜は市販のものを使用しているため、すみませんがこちらには載せることができません。

以下のものを使用しているので、購入されるか、動画とこのページの解説を参考に練習してみましょう。

ただ、上記の楽譜は現在手に入りにくいようなので、以下がオススメです。

アロハ・オエは定番曲なので、ハワイアンのTab譜には大体含まれています。

ユキ
ユキ

演奏出来たらウクレレっぽくていいね
でも左手が難しそう・・・

ドウジ
ドウジ

ソロウクレレは伴奏やメロディーだけより難しいからなー
ゆっくりポイントを見ていこうぜー

ウクレレを楽しみながら少しずつ上達しよう

ソロウクレレに限らず、楽器は上達が緩やかなので最初に挫折してしまいがちです。

なので、まずは楽しんで継続することを目標にして練習していきましょう。

そのためには、「できた!」と感じながら進めていくことが大切です。

弦を押さえてみよう

弦楽器は、弦を押さえて音階を変えます。

まずは「弦を押さえる」という感覚をつかんでいきましょう。

ポイントは、フレットの近くを押さえることです。

チャルメラを使って、人差し指で弦を押さえる練習してみましょう。

左手の指を複数使ってみよう

弦楽器は、左手の動きが難しいことが多いです。

指を動かすことに慣れるため、比較的動きやすい人差し指と中指を使ってみましょう。

メリーさんのひつじでは手の移動はないので、指の動きだけに集中して練習できます。

右手で複数の弦を鳴らしてみよう

同じ左手の形でも、右手で複数の弦を鳴らせばコード(和音)になります。

1本を弾くより右手を大きく動かすことになるため慣れが必要です。

メリーさんのひつじは伴奏の動きも少ないため、練習に最適です。

右手に集中できるよう、まずは左手がほとんど動かないアレンジで練習します。

左手の薬指を使ってみよう

少しずつウクレレに慣れてきたら、動かしにくい指を使う練習をしていきましょう。

薬指は動かすのが難しいので、最初はうまく動かないかもしれません。

ぶんぶんぶんは、人差し指・中指・薬指の3本を使って弦を押さえます。

手の位置や各指が押さえる位置は変わらないので、薬指で押さえる練習になります。

弦4本すべてを使ってコードを鳴らしてみよう

弦4本をすべて使い、きちんとしたコードを鳴らせるようになりましょう。

コードでは左手の形が複雑になってくるので、最初はとても難しいです。

コードは、弦1本ずつを独立して押さえるというより、手の形としてまとめて押さえるイメージです。

慣れると一気に押さえられるようになるので、ぶんぶんぶんで使うCとGのコードで形をつかんでいきましょう。

右手で正確に弦を鳴らそう

鳴らす弦がよく変わる曲では、右手で狙った弦を正確に鳴らす必要があります。

弦3本を使うきらきら星を使って、それぞれの弦を正確に鳴らせるように練習しましょう。

正確にならせるようになるためには、姿勢を整えて演奏することが大切です。

いつも体の同じ位置にウクレレがあることで、距離感を体で覚えることができます。

コードチェンジの練習をしよう

ウクレレで伴奏を行う仕上げとして、左手が動くコードチェンジに挑戦しましょう。

きらきら星は、使用するコードは3つですが、指が大きく切り替わるコードチェンジが登場します。

まずは1つ1つのコードの手の形をつかむことが大切です。

手の形に慣れたら、別の形からその形にスムーズに変えられるようになってきます。

ドウジ
ドウジ

ここまで演奏できればコードでの伴奏の基本バッチリだぜ!

ソロウクレレにチャレンジしよう

伴奏やメロディーをうまく組み合わせて、ウクレレ1本で演奏するのがソロウクレレです。

伴奏の難しさと、メロディーの難しさが合わさるため、右手も左手も一気に難易度が上がります。

まずは右手だけに集中して、複雑な動きに慣れていきましょう。

メリーさんのひつじを簡単ソロアレンジにして、左手はメロディーだけのときと全く同じにしました。

右手での和音と単音の弾き分けがポイントなので、右手の動きを練習しましょう。

ドウジ
ドウジ

ここまでできればすごいぞ!
あとはステップアップだぜー

「アロハ・オエ」のソロウクレレVerを弾いてみよう

ここまでの内容ができると、アロハ・オエに挑戦してみましょう。

サンプル演奏とTab譜

サンプル演奏はこちらです。

楽譜は市販のものを使用しているため、すみませんがこちらには載せることができません。

以下のものを使用しているので、購入されるか、動画とこのページの解説を参考に練習してみましょう。

ただ、上記の楽譜は現在手に入りにくいようなので、以下がオススメです。

アロハ・オエは定番曲なので、ハワイアンのTab譜には大体含まれています。

ソロウクレレらしい左手の動き

アロハ・オエは、本格的なウクレレの曲です。

演奏するためには、左手をスムーズに動かす必要があり、一気に難しくなります。

また、メロディーまで鳴らせるように、単純なコードの形より複雑になっていることもあります。

難易度がグッと上がるので、これまでのように「できた!」と実感できるまでは時間がかかります。

ただ、ここまで続けてこられた人なら、何度も繰り返せば必ずできるようになります。

完璧は目指さなくていいので、焦らず時間をかけて練習していきましょう。

一部ずつ区切って練習

本格的な曲なので、1曲が今までより長いです。

一気に最後まで通して練習すると大変なので、少しずつ区切って練習しましょう。

最初の2小節だけでも、曲らしい雰囲気が出ますし、ハワイアンな感じがします。

細かく「できた!」を感じることも継続には大事なので、目標を小さく持ちましょう!

テン
テン

通してやってみたら何を演奏しているかわかんなくなった・・・
確かにちょっとずつ区切って練習するのは納得だね

ドウジ
ドウジ

楽器をする人はみんな小分けに練習してるんだぜー
目標がちっちゃいほうが達成感もあって楽しいしな!

ウクレレを楽しもう

アロハ・オエを演奏できるようになれば、ウクレレは演奏できています。

ここから先は、自分の好きな曲を選んで練習していきましょう。

楽器で一番大事なことは、楽しむことです。

上手になることも大切ですが、ウクレレを楽しんで好きになってくれるとうれしいです!

ウクレレを触っている時間が増えてくると、勝手に上達していきます。

好きな曲を楽しんで演奏していくことが大切です。

気負いすぎずに、ウクレレを楽しみましょう!

テン
テン

ぼくはコードの伴奏が結構好きかも
和音が気持ちいいからきれいに鳴らせたときにうれしいよ

ユキ
ユキ

私はいろんな曲を演奏してみたいな
難しいかもだけど好きな曲のほうが楽しめると思うの

ドウジ
ドウジ

楽しさを感じるところはみんな違うんだよなー
自分が演奏したいと感じる曲で楽しんで続けてくれよな!

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ドウジ(鬼)

鬼のドウジ。楽器など音楽・映像関連の内容を担当している。
楽しんで生きていれば大概はなんとかなるがモットー。
酒呑童子から雷様まで、鬼はみんなそんな感じのやつばっかり。

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